千葉県浦安市にある本格的な鍼灸治療専門院、やの針灸院(Yano hari kyu in)です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-354-1694

〒2790003 千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院

中医学のやの針灸院
やの針灸院(Yano hari kyu in)は、千葉県の浦安市(東京ディズニーランドのある街)にあります、関東圏では数少ない
中医派現代鍼(日本製の使い捨ての柔らかいハリをつかった、痛くない針)の本格的な鍼治療専門院です。
院長自ら、毎日更新更新します。




最新情報、ご予約の詳細は
公式サイトPC用サイトはこちら ご予約前にかならずごらんくさい。

不妊治療の詳細は、公式サイトにて。

当院では
国家資格取得者のみが施術しております。
(我们是一个具有日本国家资格的针灸师)
整体、リラクゼーションなど医療目的でない施術は一切やっておりません。

ご報告2018年。マインドフルネス禅には、満足せず東洋医学の発祥の地、インドへ。リシケシのヨガ道場にて瞑想の勉強をしてまいりました。 


informationお知らせ

  • お盆休みは、8月13日(月)~15日(水)です。 2018 7/22update
  • 研究所で行われる毎週土曜日の鍼灸研究会2018年、7期生(医師、医療関係者対象の研究会)は、秋の欠員募集はありません。
  • ご予約の人数が20名を超えると予約制限になり、受付できる疾患は線維筋痛症など、当院でしか行っていない疾患のみの受付になります。
  • 予約について

    ご予約は初診のかたは、電話のみです。
    最新情報、ご予約の詳細は
    公式サイトPC用サイトはこちら ご予約前にかならずごらんくさい。



    ●やの東洋医学研究所(医療関係者のため教育機関・やの歯科ビル3F 市内東野へ移転)

    3F研究室。通常の針灸院の数倍の種類の針を保有してます。

    世界一細い針セイリン03(直径0.10ミリ) 顔面や、指の関節など、ナイーブな場所に使います。

    器具においてはオートクレーブで滅菌処理をしております。鍼は使い捨てなので破棄し、二度と使いません。


    灸頭鍼

    背中の灸頭針。針灸においてはごくごくスタンダードな治療方法です。

    竹灸

    やの東洋医学研究所時代に開発したオリジナルのお灸です。(非常に高価ですが料金は加算されません)

    金の鍉鍼


    矢野流、滑鍉鍼(かつていしん)
    現在は、自律神経免疫療法で有名な故・福田医師の針をつかいます。


    院長愛用の鍼道具箱。いろんな形の小児鍼と上質もぐさが入ってます。


    びわの葉灸(長崎から取り寄せてます)。施術室には4台換気装置がありますが、それ以上の煙がでます。換気のため、当日最終枠か、お昼休み前の枠にお願いしてます。 (施術料金は加算されません)
    主に、ガンの患者さんに使います。びわの葉、電気こて法。びわの葉灸には長い歴史があります。


    りょうこ先生の吸い玉(カッピングのこと)例。火を使うものとポンプ式混合のときの、写真。
    (必要な方、ご希望のかたはやります。ご希望の場合は、施術前に言っていただくとよいです。全体の体の負担を考慮して施術計画が変わります)

    妊婦さんのための、針灸用の枕。逆子の治療などに使います。うつ伏せになってもお腹が圧迫されません。

    箱灸治療オーソドックスな箱灸治療です。

    矢野流箱灸。熱量が通常の約8倍です。もぐさ量も10倍使います。
    煙が多いので体にもぐさのニオイが残るのが欠点ですが、効果は強力です。


    当院にはすでに1万人以上のかたがいらっしゃったと思いますが、だれ一人として同じ針の打ち方になることはありません。患者様の体調に合わせて、無限の組み合わせがあります(毎回全部、カルテに記録してますが、同じ患者様であっても毎回、本数やツボの場所が違います)
    また、頭部、首、顔、体幹、お腹、足は、鍼を使い分けているので絶対に同じ種類メーカーの針になることはありません。


    ●鍼(日本製の針)について

    まずは、安全に、且つ、痛くなく、苦痛なく適度の位置に刺入することを一番に考えます。

    針灸用指サックと、ディズポ(使い捨て)銀鍼。
    針灸治療は江戸時代から、ごく最近(2,3年前まで)、素手でやるのがあたりまえでしたが、HIV、肝炎ウイルスの感染の問題が浮上し、(さらにWHOの指導もあり)、指サックは非常に重要になりました。


    出血する可能性が高い施術。特にアトピー性皮膚炎の強く症状が出ている時期は、両手に手術用の手袋をします。


    鍼皿を消毒しても感染源になることがあるので、当院では使い捨ての鍼皿を使用しております。

    100種類以上、鍼はご用意してます。

    足のツボ三陰交などに使うステンレス2番。スタンダードな鍼ですが、私はもう少し、細いのを愛用します。

    首などに使う、シリコンコートの鍼。痛がりの人は1番の短めがよいでしょう。

    坐骨神経痛に使う、前田の鍼。この距離感で、うまく手技が実現できるので、この鍼が最も適しています。


    顔面や指への鍼は、主にセイリン02番、また01番の鍼を使います。人によりますが、美容目的ではないので、顔面にしっかりツボにいれるため、03番は細すぎます。

    つわりや、吐き気、精神安定に使う、パイオネックス。いわゆる皮内鍼です。つけて帰ってもらいます。鍼がないもの。玉状のもの、何種類もあります。

    生理痛なら迷わず使う、せんねんきゅう比叡。先に説明した2番のステンレスの鍼に、おでんのように、つけて燃やします。700度近く熱がでますが、患者さんご本人はまったく感じません。冷えにも迷わず、使います。


    上質もぐさの滋賀県産の直接灸。足の至陰というツボに使います。

    せんねんきゅう琵琶湖。主に顔面麻痺のかたの鍼のサポートに使います。あぶるための灸です。補腎でも使います。

    無煙灸、温暖。どうして、0番と1番をお腹の上で使っても鍼が倒れないかは、やの家秘伝です。

    電子鍼。有名な福田安保理論の、故福田医師がつかったという鍼。17000Vで、右の写真のように電気の火花がでます。


    新製品がでたら、必ず試しますので、営業のかたは、どうぞご連絡ください。

やのはりきゅう院やの針灸院

〒2790003
千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院
TEL 047-354-1694