院長、矢野英理は、針治療ひとすじで、やってきました。整体や、マッサージは一切やりません。上海の鍼治療に似ていますが、針は和鍼(←日本の針は鍼という漢字を使います)で、痛くありません。
完全予約制 0744-47-0444(世直し、よよ!)
「当院は症状に合わせて施術時間と配分を決定するため、事前の聞き取りを重視しています。
現在一人で施術を行っているため、施術中はお電話に出られません。
ご連絡先をメッセージ(または留守番電話)に残していただければ、こちらから折り返しお電話し、詳しい状態をお伺いした上でご予約を確定いたします。」
コールバックは、おそらく、固定電話か、携帯で、末尾は 8989 または、1189 はりきゅうはりきゅう いいはりきゅう。で、お電話します。よろしくお願いいたします。
お知らせ 午前中は ドクターストップにより施術 いたしません 9月11日はお休みです。
「汝とその内にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺さざるべし。なんぢ眷顧の時を知らざりしに因る」
――ルカ伝 19章44節

日本におけるホリスティック医学の第一人者であり、現在も医療現場に立ち続ける帯津三敬病院名誉院長・帯津良一先生からありがたきお言葉をいただきました。


研修生も募集します。新人 ベテラン 求人 募集要項まだ採用のレベルまでの方がいらっしゃってません知識はあってもなくてもどっちでもいいんですけど 礼儀正しさだけです。臨床が5年以上ある方できちんと舌診、脈診、弁証できるならば、即委託契約をすることもあります。

8月21日現在 「クレジットカード(VISA・Mastercard ダイナースなど)/スマホをかざすお支払い(iD)が使えます」8/23現在「ICOCA・Suicaなど交通系ICカード使えます」
8月27日現在 JCBアメックスが使えるようになりました。
現在のご予約は9月の初めが目安です。


犬のまごころはペットではありません。東京で医師の認定を受けた医療犬です。痛みを抑えたり、自閉症やうつ病の方も効果があると言われています。日本は研究が遅れているために盲導犬が有名ですが、盲導犬の普及率は日本ずいぶん減ってきて約700匹しかいません。盲人に対して0.3%しかなく私の患者さんで、全盲でしたが希望してもダメでした。通院の途中で交通事故に会われて、目だけではなく仕事ができなくなりました。日本はACのCMで、アピールだけして、なにも努力していないのが現状です。しかも盲導犬などは国家資格では無く認定資格と言う官僚が喜びそうな曖昧な制度です。アメリカでは病院の中ではう当たり前のように小型犬が歩いています。ヨーロッパも最近オーストラリアもそうです。
訓練されているので、吠えたり噛んだりはしません。しかしながら、犬アレルギーの方、犬が嫌いな方は、目に入らないように閉じ込めますので、遠慮なくお申し出ください。

※当院は、本気で身体を改善したい方のための針治療専門の治療院です。 長年の臨床経験にかけて、あなたの不調に真剣に向き合います。万が一、施術を受けても効果が感じられない場合は、料金はいただいておりません。 ここ10年で一度だけ返金させていただきました。鍼治療が初めての方は、強く反応がでてしまうと帰宅できないほどになります。慣れている方はどういう治療方法でやってきたか、おしえてください。


奈良・橿原の静かな民家で、針をするということ
やの針灸院は、奈良県橿原市で準備中の小さな針灸院です。
東京ディズニーランドのそば、浦安での針灸院開業から25年以上。
外回りの臨床経験を含めると、針治療に携わって30年以上になります。
当院は、針治療を中心にした完全予約制の針灸院です。
痛みをその場だけでごまかすというより、からだがどこで無理をしているのかを見ながら、針で少しずつ整えていくことを大切にしています。
中医学を基礎にしながら、実際の施術では、痛みの少ない日本の針を中心に使います。
強い刺激を無理に加えるのではなく、その方の体力、症状、生活の状態を見ながら、必要なところに必要なだけ針をします。
こんなお悩みをお持ちではありませんか
「病院で検査しても異常なし、と言われた」「年齢のせいだから仕方ない、と諦めている」「色々な治療院に行ったけれど、なかなか楽にならない」「薬の量が増えていくのが不安」——そんな言葉を口にしながら来院される方が、たくさんいらっしゃいます。
仕事や家事に支障が出るほどつらいのに、どこに相談すればいいかわからない。そのようなお気持ちで悩んでいる方に、ぜひ一度ご相談いただけたらと思っています。
当院が大切にしている施術への向き合い方
じっくりお話を聞くことから始めます
当院では、施術の前にしっかりとカウンセリングの時間をとっています。「医師には聞けなかったこと」「なんとなく気になっていること」も、答えられる範囲でできる限りお伝えします。お薬手帳をお持ちいただくと、脈診の参考になりますので、ぜひご持参ください。
東洋医学の診断を丁寧に行います
舌診・脈診をもとに中医学的な弁証を立て、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。現代医学の知識もふまえながら、東洋医学の視点で体全体を見ていくことを大切にしています。
鍼の使い方にもこだわっています
基本的には日本の鍼(細く、刺激の少ない鍼)を使用し、できるだけ痛みや不快感の少ない施術を心がけています。状態によっては中国鍼も使用します。深層筋へのアプローチや、自律神経・メンタル面へのケアにも対応しています。
臨床経験について
院長は鍼灸師として長年にわたり施術を続け、症例数(延べ人数ではなく、途中から数えなくなりました)はおそらく、2万人以上に及びます。還暦を超えたことを機に、「都心の忙しさではよい施術はできない」と考え、奈良県橿原市に移住。一人ひとりにじっくり時間をかけて向き合える環境を整えました。
ご相談いただけるお悩み
痛みや体のつらさ
- 坐骨神経痛
- 慢性的な体のだるさ・重さ
- 線維筋痛症(遠方から来院される方もいらっしゃいます)
- 長引く痛みや、他院でなかなか改善しなかったお悩み
顔・神経系のお悩み
- 顔面神経麻痺(末梢性のもの)
顔面神経麻痺は、早めにご相談いただくほど対応の幅が広がります。「アデホスとメチコバールで様子を見ましょう」と言われた段階からでも、施術を並行して行うことが可能です。見た目が戻っても、食事中に口からこぼれるなどの後遺症が残るケースもあります。気になる方はお早めにご相談ください。
こころと自律神経のお悩み
- うつ・気分の落ち込み
- 自律神経の乱れ・睡眠の悩みなど
病気の治療中の方のサポート
がんの治療中で副作用にお悩みの方、がんの再発が怖い方。悪性リンパ腫(ホジキン型など)、白血病などで免疫が低下している時期の体調管理など、医師の許可を得たうえでのサポートにも対応しています。担当医のデータや許可をご持参ください。
通いやすさ
- 所在地:奈良県橿原市葛本町266-12
- 最寄駅:近鉄橿原線「新ノ口駅」から徒歩約3分(大和八木駅から一駅)
- 駐車場:あり
- 日曜日:診療対応
- お支払い:現金、クレジットカード、交通系カード利用可
橿原市の中心部・大和八木駅からもアクセスしやすい立地です。お車でもお越しいただけます。
初めての方へ
「鍼は怖い」「どんな施術をするのか不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。施術内容や体の状態について、丁寧にご説明しながら進めていきます。無理に通院を勧めることはありませんので、ご自身のペースでお越しいただければと思います。
「病院でも答えが出なかった」「どこに相談すればいいかわからなかった」——そのような方のお悩みに、できる限り寄り添ってまいります。
古い町の民家の中で、時間に追われず、ひとりずつ診る場所を作ろうとしています。
大きな看板や派手な宣伝ではなく、少し変わった文章を読んで、「ここなら話が通じるかもしれない」と思ってくださる方に届けばいいと思っています。
医師、看護師、医療職の方、東洋医学を少し深く知りたい方、普通の説明では物足りない方にも読んでいただけるように、あえて長い文章も残しています。
このページの下には、これまで書いてきた考え方や、針治療についての文章もそのまま置いてあります。
初めての方は、まずこの上の部分だけ読んでいただければ大丈夫です。
もう少し奥まで読みたい方は、どうぞそのまま下へ進んでください。この道30年、還暦を超えてしまった私、院長は、心臓疾患や難病を乗り越え
あともう一度手術をするかもしれませんので、今様子見です。
再び皆さんに会えることを願い、奈良県橿原市に移住して参りました
おそらく現役でいられる最後の力でやろうと思っています
基本的に肩こりみたいなのは、ラジオ体操すれば治るのでやめたほうがいいんですが、頭痛を伴ったりする場合は、うつ病の前激しく肩こりを感じる方が多いので、それは積極的にさせていただきます。
針は中国の打ち方をしますが、中国で打つとやはり泣いてしまいます。
なので、柔らかい日本製の鍼で痛みをなるべく感じないように
内臓疾患は時間がかかりますが、整形外科疾患は、速、その日に効果が出ますので
薬漬けになる前にいらして下さい。



針灸治療で出会った人のことなど、たくさん書いてます。一応純文学で芥川賞を本気で目指してるところが笑ってしまいますが。来年発売用のホワイトアルバム、ブラックアルバムREDアルバム、すべて小説です。レッドアルバムはものすごく大きくなりました。
ハリと犬と私
Acupuncture Needle, the Dog, and I
犬が死んだのは、火曜日の朝だった。
The dog died on a Tuesday morning.

私は「神門」に針を立てようとして、ふいに手元が狂った。
鍼が落ちる音が、静かすぎて怖かった。
I was about to insert a needle into Shenmen (HT7) when my hand faltered.
The sound of the needle falling was so quiet, it frightened me.

掌から血がにじんだ。
それは痛みというより、胸の底をわずかに撫でるようなものに似ていた。
あの犬は、ただ黙って私を見つめていた。
Blood welled up from my palm.
It was not pain—more like something brushing faintly at the bottom of my chest.
The dog simply stared at me in silence.

鍼は、身体の奥を探る道具だ。
見えないもの、忘れていた感情に触れてしまうことがある。
中国の古い医学書に「気滞血瘀」とあった。
滞った”流れ”は、心にも起きる。
A needle is a tool that probes deep inside the body.
Sometimes it touches what cannot be seen—forgotten emotions.
An old Chinese medical text spoke of Qi stagnation, blood stasis.
A blocked flow can happen in the heart as well.
私は犬の首もとに指をあてた。
そこに、かすかな鼓動が残っていた気がした。
もう息をしていないはずなのに。
I placed my fingers on the dog’s neck.
I thought I felt a faint heartbeat—though it should have already stopped.
犬の眼差しが言葉より深く私に触れた。
まだ歩け、という静かな促しだった。
The dog’s gaze touched me more deeply than words.
It was a quiet urging: keep walking.

翌朝、「足三里」に針を立てた。
それは、旅立ちを助ける場所だと、昔どこかで聞いた気がする。
The next morning, I inserted a needle into Zusanli (ST36).
I once heard it was a point that helps the body move on.
足は少しだけ、前に出るようになった。
犬の姿はどこにもなかった。
でも、どこかで見ているような気配があった。

My feet began to move, just a little.
The dog was nowhere to be seen.
Yet I felt its presence watching me, from somewhere unseen.
夕方、川沿いを歩いた。
西日が川面に溶け、家々が影のように沈んでいた。
In the evening, I walked along the river.
The golden light of the setting sun melted into the water’s surface, and the houses sank into shadow.
その先に、小さな家が見えた。
見たことがあるようで、でも行ったことはない。
その家の戸口の色を胸に残すような感覚が、確かにあった。
Far ahead, a small house appeared.
It felt as though I had seen it before, though I had never been there.
The color of its doorway lingered in my chest like a quiet imprint.

家の前に、針箱がぽつんと置かれていた。
犬はいない。誰もいない。
けれど、その家は、私を待っている気がした。
A needle box sat alone at the front.
No dog, no one.
Yet I felt the house was waiting for me.

私は古い一室を借り、どうにか診療室を続けていた。
机と椅子を並べただけの狭い場所だった。
戸を叩く人は少しずつ現れた。
I rented an old room and kept a clinic alive, barely.
Just a desk and a chair in a narrow space.
Gradually, people began to knock on the door.
ある日、眠れぬ青年が来た。
袖には雨の匂いが染みていた。
脈は張りつめた弦のように震えていた。
私は深呼吸のかわりに一本の針を置いた。
One day, a sleepless young man came.
The scent of rain clung to his sleeves.
His pulse trembled like a tightened string.
I placed a single needle in place of a deep breath.

次に来た少女は、ビー玉を握っていた。
光を透かして「星みたい」とつぶやいた。
私は一つを窓辺に置いた。
差し込む光が部屋の隅に輪を描いた。
そのとき少女の肩がわずかにほどけた。
The next visitor was a young girl holding a marble.
She held it to the light and whispered, “It’s like a star.”
I placed one marble by the window.
The light traced a circle into the corner of the room.
In that moment, her shoulders loosened, just a little.
少女はお腹をさすり、「ここが痛い」と言った。
私は頷き、足の内側にある三陰交を示して針を置いた。
三つの陰が交わる場所に、静かに息が溶けていった。
She rubbed her belly and said, “It hurts here.”
I nodded and indicated Sanyinjiao (SP6) on the inner leg.
At that place where three yin channels meet, her breath softened into quiet.
針は治すための道具ではなかった。
ひとが立ち止まるための小さな中洲だった。
渡れぬ日には、そこでひととき眠ればよい。

A needle was not a tool for curing.
It was a small sandbar where people could pause.
On days they could not cross, they could rest there and sleep.
私の犬の目は、深い井戸に沈んだ月のようだった。
光はもう戻らないと知りながら、その黒い淵をのぞいた。
胸の暗がりに、かすかな熱が灯った。
My dog’s eyes were like the moon sunk deep in a well.
I knew the light would never return, yet I peered into the dark water.
A faint warmth kindled in the hollow of my chest.
夜、灯を落とす。
針箱は静かに閉じられた。
私は机に額をおろし、針の温かさを指先で確かめた。
At night, I put out the lamp.
The needle box was closed in silence.
I lowered my forehead to the desk and touched the warmth of the needle with my fingertips.

癒しとは、失われたものを取り戻すことではないのかもしれない。
むしろ、失ったままで、なお歩いていけること。
それが、針と犬と私の物語の終わりであり、始まりだった。
Perhaps healing is not about regaining what was lost.
Perhaps it is about walking on, even while the loss remains.
That was the end—and the beginning—of the story of the needle, the dog, and me.


(本人の許可を得て、写真を掲載してます)顔面神経麻痺では共同運動は起こるので、電気は使わないと言うのは
当たり前になりましたが、結局動物実験で行われたことであって、
このまま一生動かない場合は、かけるのを選択するのは望ましいです。
この方は営業マンでしたが、顔面神経麻痺のために就職先から解雇されどうしようもないと言うことでした。医師のほうも手立てがないと言うことでしたが、
完全に治癒いたしました。
当院では、中国の名師から直接学んだ「中国式の針の打ち方」を用い、(中国針は、基本的にとても痛いので、なるべく使いませんが、ご希望があれば遠慮なく使います)
顔面神経麻痺、突発性難聴、腰痛術後のしびれや痛み、繊維筋痛症、がん再発予防など、病院や他の治療で改善が難しかった症状に取り組んでいます。
認知症やパーキンソンなどの施術はやってますが、一度薬物に入ってしまうと、そのまま進行するしかないので、難しいところです HPでは書けないことが多いので相談してください。
※腰痛は手術をすれば見かけは治りますけど、痛みとは別物です。それでみんな悩みます。
がん再発予防で来られる患者様は圧倒的に女性が多く、体調維持や生活の質向上を目的に定期的に通院されています。
院長自身、長年の病との向き合いと心臓手術を経験し、
一時は施術を離れておりましたが、療養を経て静かに再開いたしました。
うつ病の方はできるだけ 主治医に相談してからいらして、ください。
完全予約制患者様専用、電話番号電話は10回以上 コールしてください 申し訳ないです 業者さんの電話が多すぎてひどい時は10分おきに営業電話がかかってきます。業務に支障があるので取らない場合があるので、その時はメールで電話を教えてください。折り返しお電話いたします。
料金のご相談について
やの針灸院では、症状やご事情に応じて料金のご相談を承っています。緊急性のある症状(顔面神経麻痺など)には可能な限り対応します。
時間に追われず、ひとりの方と深く向き合える静かな環境をご用意しております。
ご自身のペースで心身の回復を目指したい方、最新医学 などでも改善されなかった方に、公衆衛生の医師などは最も歴史が長いと言う事はエビデンスがあると言う事だとおっしゃっています。実際に医師の方、看護師さんもたくさん患者さんで見えています。
すみません。私は、難病を抱えており、心臓疾患もあります。そのために過剰労働の東京圏から外れて、自分の気を高めるために奈良に移住してきました。
心臓発作が出ないように、今は午後だけです
施術中どういうことをするか心配な方はご家族と一緒に見学しても構いません
SNSに写真を流すのは絶対にダメなんですが、動画出なければ遠慮なく何枚でも写真を撮ってください
本物の治療を体験してください
写真は、東京ベイ本店




解剖学講座
针灸が正しい表記です。変換ができないので、針灸を使います。日本流では鍼灸を使います。矢野针灸诊所 が、中国表記です。

Yano harikyuin(Yano Acupuncture Clinic) has been quietly providing acupuncture treatments in Shin-Urayasu for over 25 years.
Under the same familiar sign, we have continued to care for patients through this website alone, without flashy advertising or mass marketing.
Our clinic uses the Chinese-style acupuncture techniques learned directly from renowned masters in China.
We focus on difficult-to-treat conditions such as facial nerve palsy, sudden deafness, post-surgical numbness and pain, fibromyalgia, and cancer recurrence prevention.
A large proportion of our cancer recurrence prevention patients are women, many of whom visit regularly to maintain their health and quality of life.
We do not accept simple cases such as mild shoulder stiffness or mild back pain.
For such cases, we recommend visiting a massage or osteopathic clinic first.
Many of our patients come to us only after those treatments have failed, and they appreciate the difference in approach and results.
All needles are single-use, and moxibustion is carefully controlled for temperature and distance to prevent burns.
鍼灸師は医師ではなく治療をする哲学者かもしれません
プラトン




この打ち方は研修生がやったものですが、痛みを取るためだと場所が違います

残念ながら補助犬の2代目こころと1代目チーボーは任務を終え 交代しましたが、新しいスタッフ3代目「まごころ」一番左の写真です。。とてもおとなしいくて、自分のおうちに自分から入ります。



手がふさがって電話にでられないときがあります。着信を残してください。折り返しかけなおします。
業界30年以上のベテランしかできない針の技法を一度堪能してください。
全て 疾患の内容によります 腰痛とか 膝痛とかいわゆる普通の疾患の場合はもうちょっと大人数 承れるかもしれません でも本気で痛みを取るので1時間かかると思います
更新履歴 ホジュン を更新しました。2024 5/26
「医師のため人鍼灸入門」序章 2024 10/5
Introduction to Acupuncture for Doctors
鍼灸の効果と科学的説明
The Effects of Acupuncture and Scientific Explanation
鍼灸とは何か?
What is Acupuncture?
鍼灸は、数千年の歴史を持つ東洋医学の一つで、身体の特定のツボ(経穴)に細い針を刺すことで、体内のエネルギーの流れを整え、健康を促進する治療法です。針により気の流れが活性化され、痛みや不調を軽減します。
Acupuncture is a form of traditional Eastern medicine that has been practiced for thousands of years. It involves inserting thin needles into specific points on the body (called acupuncture points) to balance the body’s energy flow (Qi) and promote healing.
鍼灸の効果
The Effects of Acupuncture
1. 痛みの軽減
鍼灸は、慢性的な痛みや急性の痛みを軽減するのに非常に効果的です。頭痛、腰痛、関節痛、肩こりなど、多くの痛みが改善されることが報告されています。
Acupuncture is highly effective for reducing both chronic and acute pain, including headaches, back pain, joint pain, and shoulder tension.
2. ストレスと不安の緩和
鍼灸はストレスや不安を軽減し、リラクゼーションを促進します。身体のバランスが整い、副交感神経が刺激されることでリラックス効果が得られます。
It helps reduce stress and anxiety, promoting relaxation by balancing the body’s nervous system and stimulating the parasympathetic nervous response.
3. 免疫力の向上
鍼灸は体の自然治癒力を高め、免疫力を強化します。特定のツボに働きかけることで、体がウイルスや細菌に対抗する力が強まります。
Acupuncture strengthens the immune system by enhancing the body’s natural healing abilities, making it more resistant to viruses and infections.
4. 消化機能の改善
鍼灸は消化器系の問題、例えば胃腸の不調や便秘などを改善するのに役立ちます。体内の気の流れが改善されると、消化機能も向上します。
It improves digestive functions by promoting better energy flow in the body, helping alleviate issues like indigestion and constipation.
科学的なメカニズム
Scientific Mechanisms
1. エンドルフィンの分泌
鍼灸は脳内でエンドルフィンという「幸せホルモン」を分泌させ、痛みの感覚を和らげます。エンドルフィンは自然の鎮痛剤で、気分の改善にも効果があります。
Acupuncture stimulates the release of endorphins, often called “feel-good hormones,” which act as natural painkillers, alleviating pain and improving mood.
2. 神経系の調節
針を刺すことで神経系に刺激が伝わり、痛みを感じる経路が変化します。これにより脳が痛みを感じにくくなり、痛みの信号が抑えられます。
When needles are inserted, they stimulate the nervous system, altering pain pathways and reducing the brain’s perception of pain by inhibiting pain signals.
3. 血流の改善
鍼灸は体内の血流を改善し、筋肉や組織に十分な酸素や栄養を届けることで、炎症や痛みが軽減します。これが組織の修復を促進し、治癒を早めます。
Acupuncture enhances blood circulation, delivering more oxygen and nutrients to tissues, reducing inflammation and promoting faster healing by repairing damaged tissues.
4. 迷走神経の刺激
鍼灸は迷走神経を刺激し、副交感神経を活性化させることで、ストレスや不安を和らげます。この神経の働きによって、体がリラックスし、内臓機能が整います。
Acupuncture stimulates the vagus nerve, activating the parasympathetic nervous system, which helps the body relax and regulates organ function, reducing stress and anxiety.
鍼灸は、伝統的な治療法でありながら、現代の科学的研究によってその効果が実証されつつあります。痛みの軽減、ストレス緩和、免疫力向上など、多くの健康問題に対して効果的であり、副作用が少ない安全な治療法です。
Acupuncture, while rooted in tradition, is increasingly supported by modern scientific research. It is effective for pain relief, stress reduction, immune support, and more, offering a safe treatment option with minimal side effects.
This dual-language explanation provides a clear, scientifically grounded understanding of acupuncture, tailored to a European audience. Does this meet your expectations for your audience?
当鍼灸院は、伝統的な中医学の枠組みを尊重しつつ、最新の鍼灸研究と革新的な治療法を統合しております。古来より伝わる”気”の理論に基づいた経絡と経穴へのアプローチは、現代科学による精密な研究成果を融合させ、より効果的な治療成果を追求しています。
各患者様の具体的な体質と状況に適応した個別化された治療計画は、先進的な鍼灸技術と自然治癒力を活用し、体の不調だけでなく、心の不調までもケアすることを意図しています。このような総合的なアプローチにより、我々は身体の調和と健康の回復を目指すだけでなく、患者様が日々の生活において最良の健康状態を保つのを助けます。
伝統と現代の鍼灸の融合により、我々の鍼灸院では、痛みの緩和、ストレスの管理、免疫力の強化など、幅広い健康上の問題に対する解決策をご提案いたします。
やの東洋医学研究所、浦安市内、
医療法人愛敬会やの歯科医院から独立。
院長の特別施術室、特別な時だけに、つかいます。新人研修につかいます。




予約待ちは1週間から2週間が平均です。
キャンセルでその日空くことも
たたありますので、電話でお問い合わせください。
当院では国家資格取得者のみが施術しております。無免許のアルバイトの施術者はいません。
妊婦さんに、対応してます。ほじょ犬にも対応してます。


これは2011年1月7日。東京全国ネットフジテレビで紹介されたときの写真です。


元々当院は、開業時は、医学研究、翻訳、研究中心でしたので、特殊な疾患、新たな疾患をできるようにしてます。
Yano acupuncture lab. Japan
の全ユーチューブがみたいかたは、こちらへどうぞ
通常の針灸院の数倍の種類の針を保有してます。


オートクレーブ 高圧高温で殺菌します。本院は針の使いまわしは決してしませんが、万が一使いまわしをするときは、絶対になければいけません。
びわの葉灸(長崎から取り寄せてます)。施術室には4台換気装置がありますが、それ以上の煙がでます。換気のため、当日最終枠か、お昼休み前の枠にお願いしてます。 (施術料金は加算されません)主に、ガンの患者さんに使います。びわの葉、電気こて法。びわの葉灸には長い歴史があります。

吸い玉(カッピングのこと)例。火を使うものとポンプ式混合のときの、写真。
(必要な方、ご希望のかたはやります。ご希望の場合は、施術前に言っていただくとよいです。全体の体の負担を考慮して施術計画が変わります)

妊婦さんのための、針灸用の枕。逆子の施術などに使います。うつ伏せになってもお腹が圧迫されません。

箱灸施術オーソドックスな箱灸です。

矢野流箱灸。熱量が通常の約8倍です。もぐさ量も10倍使います。

煙が多いので体にもぐさのニオイが残るのが欠点ですが、効果は強力です。
●鍼(日本製の針)について
まずは、安全に、且つ、痛くなく、苦痛なく適度の位置に刺入することを一番に考えます。
針灸用指サックと、ディズポ(使い捨て)銀鍼。
針灸施術は江戸時代から、ごく最近(2,3年前まで)、素手でやるのがあたりまえでしたが、HIV、肝炎ウイルスの感染の問題が浮上し、(さらにWHOの指導もあり)、指サックは非常に重要になりました。

出血する可能性が高い施術。特にアトピー性皮膚炎の強く症状が出ている時期は、両手に手術用の手袋をします。
鍼皿を消毒しても感染源になることがあるので、当院では使い捨ての鍼皿を使用しております。

100種類以上、鍼はご用意してます。
坐骨神経痛に使う、前田の鍼。この距離感で、うまく手技が実現できるので、この鍼が最も適しています。
顔面や指への鍼は、主にセイリン02番、また01番の鍼を使います。人によりますが、美容目的ではないので、顔面にしっかりツボにいれるため、03番は細すぎます。

つわりや、吐き気、精神安定に使う、パイオネックス。いわゆる皮内鍼です。つけて帰ってもらいます。鍼がないもの。玉状のもの、何種類もあります。

生理痛なら迷わず使う、せんねんきゅう比叡。先に説明した2番のステンレスの鍼に、おでんのように、つけて燃やします。700度近く熱がでますが、患者さんご本人はまったく感じません。冷えにも迷わず、使います。
上質もぐさの滋賀県産の直接灸。足の至陰というツボに使います。

せんねんきゅう琵琶湖。主に顔面麻痺のかたの鍼のサポートに使います。あぶるための灸です。補腎でも使います。

無煙灸、温暖。どうして、0番と1番をお腹の上で使っても鍼が倒れないかは、やの家秘伝です。


