千葉県浦安市にある本格的な鍼灸専門院、やの針灸院(Yano hari-kyu-in)です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-354-1694

〒2790003 千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院

やの針灸院 本院










やの針灸院(Yano hari-kyu-in Japan) は、日本の千葉県、浦安市(東京ディズニーランドのある街)にあります数少ない中医派 (TCM Traditional Chinese Medicine)で、現代
鍼(痛くない日本製のディズポ鍼、つまり、一度きりの使い捨ての柔らかいハリを使う)の本格的な、はりきゅう専門院です。
自信の臨床数、事故なし。(院長、りょうこ先生とも、整体やマッサージは一切せず、毎日針のみで施術しているために、圧倒的な臨床数と無事故を誇ります)

頻繁に、毎日更新更新します。



不妊施術の詳細は、電話にてうかがいます。
当院では
国家資格取得者のみが施術しております。
整体、リラクゼーションなど医療目的でない施術は一切やっておりません。(医療目的ですので領収書は医療費控除の対象になります)


痛くない、はりきゅう治療を目指して。
中国の針(正式には鍼という字は使いません)は太くて痛いです。ですが、最近の中国富裕層では、痛いのを嫌い、日本と同じように細い、糸のような針(直径0.14ミリ~0.20ミリ)を病院に持ち込んで医師に使ってもらうそうです。ですから、できたら日本の柔らかい、糸(あえて針とも言わないです)を使います。
Japanese licensed acupuncturist 
Yano Hidenori Ryoko


おす☎ ☎047-354-1694

informationお知らせ

  • お休み、など。詳細は上記tweetします。
  • キャンセル待ちのかたは、タイミングが良ければ即日になることも多々ありますのでお電話でご予約ください。キャンセルが発生しますと、2名様のみ、こちらから、直接、お電話でご連絡させていただいてます。あとは、再診のかたのみが分かる合図。上記、毎日更新、HPトップのTwitterで表示してます。過去にダブルブッキングをしてしまったことがあるので、留守録はのこせません。047-354-1694の固定電話からの着信がありましたら、キャンセル待ちのお電話ですので、ご希望のかたは、折り返しお電話ください。
  • 混雑のため、今年はHPを全部削除して、検索できないようにしていましたが、患者様が場所がわからない。というご意見が多々あったため、パソコン版HPは完全に削除しましたが、スマホ対応のみ復活しました。
  • 2020年1月~2月の長期調節の方の、ご予約ループに、はいっていかれると、スムーズになります。ご予約が始まっています。



  • 西洋医学に中国医学(はり施術など、中医学、東洋医学)を取り入れた、
    代替医療の日本の第一人者帯津良一先生から励ましのお言葉をいただきました。

    Yano hari kyu in Japan

    当院にはすでに2万人以上のかたがいらっしゃったと思いますが、だれ一人として同じ針の打ち方になることはありません。患者様の体調に合わせて、無限の組み合わせがあります(毎回全部、カルテに記録してますが、同じ患者様であっても毎回、本数やツボの場所が違います)


    また、頭部、首、顔、体幹、お腹、足は、鍼を使い分けているので絶対に同じ種類メーカーの針になることはありません。
    これは2011年1月7日。フジテレビ
    で紹介されたときの写真です。


    分院。研究室。通常の針灸院の数倍の種類の針を保有してます。本院と同じレベルの施術ができますが、医学研究、翻訳、研究中心ですので、特殊な疾患、新たな疾患をやります。



    院長実践のウェブサイト
    海外の鍼灸師さん向け。施術動画 How to acupuncture.

    HP・やの針灸院・分院 やの東洋医学研究所
    (新浦安研究室。海楽3Fは閉鎖し、2018年に再開設しました)


    びわの葉灸(長崎から取り寄せてます)。施術室には4台換気装置がありますが、それ以上の煙がでます。換気のため、当日最終枠か、お昼休み前の枠にお願いしてます。 (施術料金は加算されません)主に、ガンの患者さんに使います。びわの葉、電気こて法。びわの葉灸には長い歴史があります。

    りょうこ先生の吸い玉(カッピングのこと)例。火を使うものとポンプ式混合のときの、写真。
    (必要な方、ご希望のかたはやります。ご希望の場合は、施術前に言っていただくとよいです。全体の体の負担を考慮して施術計画が変わります)

    妊婦さんのための、針灸用の枕。逆子の施術などに使います。うつ伏せになってもお腹が圧迫されません。

    箱灸施術オーソドックスな箱灸です。矢野流箱灸。熱量が通常の約8倍です。もぐさ量も10倍使います。
    煙が多いので体にもぐさのニオイが残るのが欠点ですが、効果は強力です。


●鍼(日本製の針)について

まずは、安全に、且つ、痛くなく、苦痛なく適度の位置に刺入することを一番に考えます。

針灸用指サックと、ディズポ(使い捨て)銀鍼。
針灸施術は江戸時代から、ごく最近(2,3年前まで)、素手でやるのがあたりまえでしたが、HIV、肝炎ウイルスの感染の問題が浮上し、(さらにWHOの指導もあり)、指サックは非常に重要になりました。

出血する可能性が高い施術。特にアトピー性皮膚炎の強く症状が出ている時期は、両手に手術用の手袋をします。
鍼皿を消毒しても感染源になることがあるので、当院では使い捨ての鍼皿を使用しております。

100種類以上、鍼はご用意してます。

足のツボ三陰交などに使うステンレス2番。スタンダードな鍼ですが、私はもう少し、細いのを愛用します。

首などに使う、シリコンコートの鍼。痛がりの人は1番の短めがよいでしょう。

坐骨神経痛に使う、前田の鍼。この距離感で、うまく手技が実現できるので、この鍼が最も適しています。


顔面や指への鍼は、主にセイリン02番、また01番の鍼を使います。人によりますが、美容目的ではないので、顔面にしっかりツボにいれるため、03番は細すぎます。

つわりや、吐き気、精神安定に使う、パイオネックス。いわゆる皮内鍼です。つけて帰ってもらいます。鍼がないもの。玉状のもの、何種類もあります。

生理痛なら迷わず使う、せんねんきゅう比叡。先に説明した2番のステンレスの鍼に、おでんのように、つけて燃やします。700度近く熱がでますが、患者さんご本人はまったく感じません。冷えにも迷わず、使います。


上質もぐさの滋賀県産の直接灸。足の至陰というツボに使います。

せんねんきゅう琵琶湖。主に顔面麻痺のかたの鍼のサポートに使います。あぶるための灸です。補腎でも使います。

無煙灸、温暖。どうして、0番と1番をお腹の上で使っても鍼が倒れないかは、やの家秘伝です。

電子鍼。有名な福田安保理論の、故福田医師がつかったという鍼。17000Vで、右の写真のように電気の火花がでます。


やのはりきゅう院やの針灸院

〒2790003
千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院
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