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千葉県浦安市にある本格的な鍼灸専門院、やの針灸院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.047-354-1694

〒2790003 千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院

針灸院案内Hari-kyu-in guide

院長紹介

院長写真

●矢野英理(やのひでのり)鍼灸師(浅川要門下)

浦安市はり、きゅう、マッサージ等施設利用者の費用の助成に関する規則第9条により登録された施術者です。
(はり、きゅうの手技のみで施術します。マッサージ、整体等、針灸以外の手技は一切いたしません)


●1965年(昭和40年)生まれ 54歳。福岡県出身。中央大学卒
母は看護師(古き良き順天堂浦安病院時代に定年まで勤務)、実兄は現役、歯科医師で20年以上前から現在まで浦安で開業中(やの歯科医院は同じ建物の針灸院の横になります)。(亡くなりましたが)伯父も医師。甥っ子はとても優秀で現在、東京大学医学部の学生。従妹は現役鍼灸師という医療一族に生まれる。

自らの治療のため、自彊術、フェルデンクライスメソッド、自律訓練法、森田療法、心理カウンセリング(民間資格・カールロジャースを基本とする)を学ぶ。東洋医学に出会い、気功(太極拳)に目覚めたとき、故・逸見さんがキャスターを務めるニュースの中で新潟大学教授の安保徹先生と医師、福田先生が鍼治療のみで難病を治している様子が紹介されたVTRを観る(おそらく再放送)東洋医学を超えて針というものの治癒力に驚愕する。夜学に通い鍼灸師国家資格を取得。
国家資格取得後、都内針灸院のスタッフをしながら、浦安市内を中心に在宅施術(浦安市と市川市を中心にバイクで一軒一軒お家を回って鍼灸施術をしてました。これが私の原点です)をする。浅川要先生主宰、医師と鍼灸師のみを対象とした東京医療福祉専門学校鍼灸研究科(浅川ゼミ 在籍4年間+1年間)修了。

Wikipediaからの自己紹介

★私を「先生」と、(できたら)よばないで
 東洋医学はあたりまえですが、西洋医学的な勉強は、かぎりなく広く浅くですが、ものすごくしているつもりです。新薬は必ずチェックし、新論文は読むようにしてます。でも、どんなに勉強してもまだまだです。先生と呼ばれると、自分が偉いような気がして、「これ飲んで、様子をみてください〜」いつまでも延々と様子だけを見続ける、「いつまで様子見させられるねん!いまが苦しいねん!今、なんとかしてくれ!(大阪のかたの意見)笑)」全く治癒できない、ふんぞり返って豪華な家と車に乗っているおごった先生と同じレベルになってしまいます。
ですから、「先生」でなく、店長みたいに、「院長」とか、「矢野さん」、同世代には「ひでちゃん」、とか、いろいろ呼ばれてます。(りょうこ先生(妻)は、10年以上前は私のサポートについていたので看護師さんと間違えれたて困ったので院長との区別のために先生がついちゃったんですけど、いまさら変えられなくて。笑)
びっくりするほど貧乏ですが、心は誰よりも裕福です。私が死ぬまでに、お会いできる方に、世界中(いずれ日本をでるつもりですが・・)のかたに、ご貢献できるのが生きる使命だと思ってます。最近は難病のかたが多くて、とても難しいですが、その日に、わかる程度の施術効果を絶対にだすのが目標、そして基本です。



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私自身の不治の病との闘い(コラム22抜粋)

私自身、国指定の難病にかかっております。はっきりここで病名を書いてしまうと、自分が意識してしまって、本当に治らないと希望がなくなってしまうので、あえて、病名は覚えないようにしてます。(人間が生きるのに必要な、脳からでるストレスホルモンがピンポイントで全くでていないというものです。教科書的には、放置していると2年で死んでしまうらしいですが・・・)どうしても疲れがとれなくて、知り合いの医療関係者から、指摘され、検査入院して、確定診断するまで長年かかりましたので、人間の体は何が起こっているのかわからないということです。現在も定期的に検査をしますが、血液検査をすれば、全く改善はされていないのです。辛い日もありますが十分に生きることはできています。原因は、現代医学ではわかっていません。膠原病という説が高く、ストレスか、うつ病なのか、なにしろ、国内で数百人くらいしかみつかっていなくて(実際はもっと潜伏しているらしいですが)患者の人数が少ないために大学でもほとんど研究されておりません。対処療法は、あります。無理やり、指定された副腎皮質ホルモンを入れればいいのですが、私はものすごく、過敏なために、少量に摂取するだけで体中から出血したり、まあまあ、そっちのほうが困るわけです。あまりに、つらい時は、精神的にまいってしまい、うつ状態になることもあります。漢方をのんだり、太極拳や健康体操をしたり、なんとか、やりくりしているわけです。そうしている、うちに、父親譲りの心臓病も発症して、これは、発作が起こると、わりと、苦しいです。手術をすれば、治るかもしれないらしいですが、したところで、治った人もいるし、治らない人もたくさんいます。これも、いつか医療や研究が進めば、なんとかなるかもしれません。自分で、「あ、死ぬかもしれない、まずい!」と、思ったら薬を飲めばなんとか、間に合うので、放置してます。笑。心臓のほうは、次から次へと新薬もでて、対処療法はたくさんあるのですが、西洋医学の限界です。薬では、決して、完治することはないでしょう。
(中略)
当院にいらっしゃっている、患者さんで、余命3か月と、言われた患者さんが数人いらっしゃいますが、もう、何年も、たちますが、みなさんお元気です。いわゆる、ガンや、白血病です。どうして、医師が「余命」をいうのか、理解に苦しみます。自分が罹患したことがないからでしょうか。でも、ここ数年、来院しているかたで、ガンで亡くなる方は、少なくありません。泣けてきます。なんとかならないものかと思います。統計的に正確なデータは国が公表していると思いますが、少なくとも私の周りでは、放射線や抗がん剤の治療を、積極的に治療をしなかった人が、生きている気がします。経験的で申し訳ないですが、がん治療を受けた否かの正確な生存率、数字はわかりません。私の父も、元気だったのに突然、胃がんステージ4と言われ、亡くなりました。少し前にピロリ菌がみつかり、定期的に検査をうけ、まじめに治療しましたが、マーカーの値は、(CEAなど)は、まったく異常値がなく、胃カメラも半年に一度通っていたのに、見過ごしておりました。
最近、TVなどで、紹介され、ガンの末期のかたで、鍼治療をされるかたは、とても多いと思います。藁をもすがる思いでいらっしゃいます。それでも、やっぱり医師が抗がん剤の治療を強く勧めて、鍼治療をやめ、その後、ぱったりと連絡がなくなることが、あります。そのときは、ああ、駄目だったんだんだ。と、がっくり来ます。抗がん剤をするかどうかは、本人の自由な意思決定ですので、ご自分で判断するしかないです。運もあるかもしれません。
故・新潟大学の、安保徹先生もおっしゃっていましたが、免疫力を高めれば、ガンには、ならない(具体的には、ストレスをとり、白血球のリンパ球を増やす。NK細胞など)らしいです。ガンは、病気というより、自分の細胞が死ぬ信号を受けられない、アポトーシスの問題だと思われるので、病気ではない、老化に近いかもしれません。だから、自分を痛めつけ、唯一の望みの白血球を完全になくしてしまう、抗がん剤はきっと苦しんだろうなと思います。
(中略)
東洋医学(鍼灸など)は、もっとも長い統計をとった(りっぱな西洋医学?)医学だと思います。エビデンスを得るのが、難しいのは単に、鍼の施術が下手な人が、実験を繰り返すからだけだと思います。正確に、いわゆるツボにあてるのは、本当に訓練がいるので、毎日、机にむかっている研究者が、いろいろな人の同じところに、鍼をいれることは、無理ですし、何千人も統計をとるなんてもっと無理です。
でも、エビデンスのある、西洋医学も貴重です。東洋医学だけで治すなんて、ことは、横暴だと思います。
(中略)
そこで、根本的に、人類の長い歴史の中で、突然、表れた病気というものは、なく、単に病名がつき、病理がわかっただけで、治療法はあっているかどうかわからないということです。経験的に治るやりかたが、ベストな選択だと思います。インド発祥のアユルベーダかもしれないし、漢方かもしれないし、ヨガかもしれない。そして、最新の薬剤、または手術かもしれない。私は、できるならば考えられる治療法を全部、同時にすすめるのがよいような気がしてます。
とにかく、4000年の歴史がある東洋医学に望みを託すほうが、難病にはよいと、思うようになりました。それで、自分自身に針をうつことを、いろいろ、ためしていくうちに、薬を飲んで、恐ろしい副作用ばかりに悩むよりは、絶対によいと、わかるわけです。なにしろ、私が、生きているわけですから。(途中で倒れて死んでしまったらしまったらすみません。笑)


浅川要先生と。2017年3月浅川ゼミ会にて
浅川先生と私(コラム11)
浅川先生と私の出会いは、鍼灸学校の先生と生徒でした。そこで、浅川先生から、1年生のときは中医学の基礎と歴史、2年、3年生は実技を教えていただきました。今は鍼灸学校の先生になるには、教員養成科という養成機関をえて臨床現場をあまり経験せずに専属教師としてなるかたがほとんどです。なぜか、浅川先生は(当時の理事長がスカウトしたらしく)教員の学校などは行かず、現役の鍼灸師でした。
ある日、浅川先生が開いていた中医学の針治療の研究会(後の浅川ゼミ)に誘われ、私は、鍼を打たれる係、つまり研究対象のモルモットとして、身を捧げることになりました。参加しているのは、鍼灸師を始め、医師、薬剤師など免許をもった有資格者のみです。参加している沢山の先生に、実験台として、全身いろんなところに、針をさされるわけで、かつ毎週4時間、2年間も続いたので、厳しいものがありました。施術が終わると、浅川先生から施術者へのダメ出しがあり、解説があります。
沢山の症例と、沢山の患者さん(モルモットに選ばれた人たち)に紛れて、全部の解説を聞けるわけなので、普通の鍼灸学生と違って何倍もの経験ができました。見たこともない症例、そして今後みることができないだろう珍しい症例も目の前で見ることができました。
今、私があるのは、その厳しい研究会のおかげだと思っています。
私が、鍼の国家資格をとったあとは、当然、浅川先生のゼミ生として入るわけですが、今度はモルモットとしてではなく、施術する方になりました・・・そこで、とにかく、弁証(みたてをする)そして、打つ。そして、反省会の繰り返し2年間・・・。
当時、生徒には医師の方たち、帝京大学麻酔科教授だった高橋秀則先生や、東京医科歯科大学の大畑めぐみ先生など麻酔科の先生が針の勉強をされていました。婦人科や、内科の医師の方もいらっしゃいました。ですから、解剖学病理学など医学のこと、東洋医学のこと、針の危険部位など。私が、何を質問しても、絶対に誰かが答えてくれるという恵まれている環境でした。(次回につづく)

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私の気功遍歴(コラム2)


毎朝、必ず施術前に太極拳などで練功し、精神統一する。
特殊な場合を除いて気功そのものを施術に使ったりはしません。


開院90分前。大切な施術の準備です。
禅のスタイルです。
良子(妻)先生とNHK「きょうの健康」などで講師をされている楊名時太極拳の楊慧(よう けい)先生


私が初めて気功を経験したのは24歳のときでした。当時勤めていた会社の先輩が、テレビで人を飛ばしたり特殊な能力のある気功師に興味をもったのです。彼は、会社を休み、高い授業料を払って数日間の合宿に参加して気功の訓練を行ったのですが、実際本人にはなんの変化もなく、残念そうに帰ってきました。それで、私にその合宿で習った練功(気を練ること)として、ボールをつくることを教えてくれたのです。私は見よう見まねでやってみましたが、不思議な事に30分でいわゆる気の玉を作ることができました。これがなんなのかは、当時はわからず、へー気功って単純だな。で、終わりました。
28歳のとき少し、体調が悪くなり何か良い体操がないかな?と探していたところ、やはり、西野式呼吸法というところに通っているという気功の好きなかたに偶然出会い、「それなら太極拳がよいよ」と勧めるのです。言われるがまま、新宿の朝日カルチャーセンターでやっていた楊名時気功太極拳という教室に入りました。当時は女性はほとんどいなくて、柔道着を着た強面の男性がたくさんいたので、殴られるんじゃないかとひやひやしてました。ところが、やってみると、武道の要素はまったくなく、逆に激しく動きたくても動けない。いらいらするくらいのスピードでした。何回も通っているうちに何をしているのかわからなくなりました。
太極拳の師範曰く、

1.太極拳は動く禅ですから、仕事のことなど雑念はすて、ただひたすらやりなさい。
2.足元がみえなくて、その先が崖であっても落ちないように動きなさい。実は形はどうでもよい。
3.10年やれば、気とは何かがわかってくるかもしれない。

と、極意みたいのを教わりました。
しかし、10年続けても気というものを感じもせず、ただただふわふわと踊っているだけでした。
虚しい・・・
よかったところは、太極拳を始めて半年もたたないうちに、十何年も苦しんでいた慢性鼻炎が知らぬ間に治ってしまっていて、それだけは、すごいなと、思ったくらいです。でも、それが太極拳だけのおかげとは思ってません。
その後、気は人を動かすような物質でないことに気がつき、驚くのですが・・・(次回につづく)


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矢野りょうこ紹介 (主に不妊施術と女性特有疾患担当)


●矢野りょうこ 鍼灸あんまマッサージ指圧師
  (マッサージと、婦人科施術のはりきゅうを担当いたします)
浦安市はり、きゅう、マッサージ等施設利用者の費用の助成に関する規則第9条により登録された施術者です.

●197×年 年齢不詳の40代 長崎県生まれ。姉は現役看護師、また、妹も国家公務員の現役看護師、弟は救急救命士、そして、叔母は長崎五島列島で医師をしています。医療関係者としては情報が常にやりとりできる恵まれた環境にいます。
郵便局を退職後、整体の学校に行き民間の整体師の資格を取得。その後、老舗の針灸学校に3年通い、鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得。都内、接骨院、鍼灸院を6年間勤務。中国上海の病院に(短期ですが)針施術研修にいき、本場中国の針を学びその効果に驚く。(鍼という字は中国では使いません。針と書きます)徐々にマッサージもやりながら、針施術に専念するようになる。その後、やの針灸院専属に。矢野英理の妻。

 趣味 ダンス。太極拳。
     ダイビング(PADIレスキューダイバー)




リンク
東京中医鍼灸センター 浅川要先生の治療院 http://chuishinkyu.main.jp/
しんそう浦安北栄  http://www.shinso-urayasu.com/
増江治療院   http://masu0807.web.fc2.com/
まんたに針灸院   http://mantani-hari-kyu.com/
浅川ゼミ会  http://asakawasemi.com/
こころ鍼東銀座治療院 http://cocorohari.com/
新浦安ナビゲーター http://www.shinurayasu-navi.com/navi/medical/oriental.html
スペシャルリンク やのひでのりシナリオ研究所
田中医院(小野村雅久 院長 漢方専門医です) http://www.tanaka-clinic.net/
やの歯科医院 https://byoinnavi.jp/clinic/59823


やのはりきゅう院やの針灸院

〒2790003
千葉県 浦安市 海楽1-11-12 医療法人社団 愛恵会 やの歯科医院よこ やの針灸院
TEL 047-354-1694